一番の魅力は登録学生とLabBaseとのつながり

導入事例

※・CTO:平岩様(写真左)
・採用担当:井上様(写真右)

 

株式会社オプト

デジタルマーケティングを軸に個客の未来を実現する「Innovation Agency」株式会社オプト。持続的な成長を志す企業のビジョンやミッションと並走しながら、ビジネスを革新させ、新しい価値を創造していきます。一人一人が、「誠実な野心家であれ。」という理想の姿を追求し、ヒトと社会を豊かにする成長エンジンとなります。

主な事業領域

・広告代理サービス
・ソリューションサービス
・データベースサービス

課題

・エンジニアに対する知名度不足
・セミナーやイベントには出てこない優秀な人材との接点不足

導入

・登録学生のレベルの高さ
・アカデミックな部分のプロフィールの充実

効果

・内定承諾1名
・ミスマッチの大幅な減少

大手広告代理店オプトがLabBaseを導入した理由

デジタルマーケティング事業などを手がけるオプトは、2015年4月に持株会社からの分社化という形で、新生オプトとして再スタートを切りました。そして2017年新卒からエンジニアの新卒採用を開始。新卒採用を始めて2年のオプトが2018年からLabBaseを導入した理由について執行役員CTOの平岩様と人事戦略部の井上様に伺いました。

 

エンジニアにとって知名度が低い広告業界だからこそLabBase

-新卒採用におけるLabBase導入前の課題について教えてください

平岩様:弊社はインターネット広告代理店で、企業さまが主な顧客となります。そうすると、文系の学生で、広告に興味がある方であればオプトという社名をご存知の方もいらっしゃいます。しかし、エンジニア志望の学生となると広告業界というのはなかなか興味を持っていただきにくい業界ではありました。

そのため採用イベントやセミナーでC向けのサービスを提供している会社さんや、B向けでも知名度がある会社さんと競合してしまうとどうしてもそちらに学生さんが流れていってしまうという課題感がありました。

そのような課題感を認識したうえで、LabBaseであれば就活市場に出てこない、今まではリーチできなかった学生さんと接触できるというのは非常に魅力的でした。

LabBaseで大切なのは現場と密に連携すること

―どのようにLabBaseを運用しているのか教えていただけますでしょうか?

平岩様:まずベースとなる条件を定めます。安定を求めているのか、挑戦を求めているのか。そこから、現場のエンジニアにデータベースを見てもらい気になる学生さんをピックアップしてもらっています。
そこからは再び人事でスカウトを送るというオペレーションを組んでいますね。

 

オファー文面は序盤が最重要

-オファーを送る際に文面で気を付けているポイントについて教えてください

井上様:「あなたのこれまでの活動、実績にこれだけ興味を持っています!」という熱意を最初にお伝えするように気を付けていますね。

初期と比べると文章にはかなり変更を加えています。実際に学生さんの弊社に対する興味や志望度は上がっているのかなという感覚があります。

LabBaseの魅力は学生との強い繋がり

-LabBaseを運用してみてサポートに対する感想をお伺いできますでしょうか?

井上様:一番の魅力はLabBaseに登録している学生さんとPOLさんのつながりが非常に強いという部分ですね。

以前スカウト文章の添削イベントがあったと思うのですが、通常そういったイベントは運営企業側が集めたデータを基に「こうした方が開封率が上がる、返信率が上がる」といったノウハウを教えていただくケースが多いです。

しかし、LabBaseでは実際の読み手である学生さんから「このオファー文はここが良い、悪い」と感想をいただけました。学生さんとのつながりが強いからこそできる、貴社ならではのサポートだなと感じました。

アカデミックなプロフィールがミスマッチを大幅に減らしてくれる

―LabBaseのシステムなど運用について感想をいただけますでしょうか?

平岩様:一つは登録している学生さんのレベルの高さですね。カバーしている大学のレベルも高いのでそこはかなり魅力を感じています。

井上様:後は登録情報の充実というところもかなり他サービスとは違いますよね。
学生さんが何をやりたいのか、実際に学生さんが作成したサービスや研究内容などを記載している方も多く、そういった部分を考慮しながら選考を進めることができるのでお互いに無駄なコミュニケーションも減らせますし、ミスマッチも減らすことができていると感じてます。

学生とのミスマッチを感じたことは一度もない

―様々な学生さんとお会いしてみた感想をお伺いしてもよろしいでしょうか。

井上様:今のところ実際にあってみて、こちらがイメージしていた学生さんと違うなと感じたことは一度もないですね。
もちろん学生さん側がその先本選考に進んでいただけるかは別なのですが、こちらとしては認識に齟齬があったと感じたことはありません。

そういったこともあり、2020年卒採用では、最終的には1名がLabBaseから内定承諾となりました。

 

イベントなどオンラインのみでなくオフラインでの接点も増えていってほしい

―今後LabBaseにどのようなことを期待しているかお聞かせください

平岩様:今後どのような機能が追加されていくのかというマイルストーンがわかると良いなと思います。

井上様:学生さんのレベルを保ちつつ、母集団がもっと増えていくと様々な志向の学生さんと接点を持つことができるので今後はそういった点に期待したいです。
プラス、オフラインイベントという部分は他の逆求人媒体とは比較するとかなり優れているなと感じているので、そういった接点をより増やしていただけると嬉しいですね。

 

 

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