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「日本の人事部」正会員約140,000人が選ぶ「HRアワード」に LabBase が入賞しました

お知らせ

株式会社POL(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:加茂倫明)が提供する、研究内容をもとに優秀な理系学生をスカウトできる新卒採用サービス「LabBase(ラボベース)」が、2019年9月9日に「日本の人事部」正会員約140,000人が選ぶ「HRアワード2019」プロフェッショナル部門に入賞いたしました。

■日本の人事部「HRアワード」とは

日本の人事部「HRアワード」とは、HRフィールド全体の活性化を目的に関連するすべての企業や個人を表彰する制度です。
全国の人事・人材開発・労務管理に携わる方々の声により各賞を決定し、高い透明性を持って投票・審査を行なっております。
また、厚生労働省や経済産業省を後援団体に持つなど、HR業界で最も注目されるアワードです。

 

この度、「LabBase」が約300件のエントリーの中からプロフェッショナル部門に入賞いたしました。
●入賞者一覧:https://hr-award.jp/nominate3.php

今後は、「日本の人事部」会員である約140,000人からの投票と選考委員会による最終選考が行われます。以下ページより投票が可能です。
是非、ノミネートナンバー(17)の「LabBase」にご投票いただけますと幸いです。
●投票ページ:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-19-0001/form/

■ノミネート内容

多くの企業の課題である理系学生の採用。その課題を解決するLabBaseは理系学生の採用に特化したダイレクトリクルーティングサービスだ。

LabBaseでは、専攻分野、研究キーワード、就活の志向性を元に登録学生を検索し、スカウトを送ることができる。ユーザーの専攻は機電系、情報系、化学系が多く、地域は北海道から沖縄までだ。その背景は、POLに所属する全国の学生インターンによる研究室訪問にある。それにより毎月数千名の理系学生が新たにLabBaseを利用する。

利用企業は約200社。今まで難しかった、横ずれの専攻分野の学生、地元以外の学生、つながりのない研究室の学生の採用など多くの実績が出ている。また、利用企業向けに登録学生の声に基づく採用コンサルティングも提供し採用力強化に伴走する。

LabBaseは今までは出会えなかった学生と企業のマッチングを可能にし、企業の成長可能性を最大化する。

【サービス情報】https://labbase.biz

■「LabBase」ついて

LabBase』は、当社が2017年2月にリリースした、理系学生のダイレクトリクルーティングが可能な研究データベースです。

学生さんに研究プロフィールを記入していただき、そのデータに企業様がアクセスしてスカウトを送ることができるというサービスになっています。
“研究室にいながら就活できる”というコンセプトに共感いただき、全国各地15,000人の学生さんにご利用いただいております。

さらに学生さんに寄り添うサービスであるために、現在は、各大学でのイベント開催などのオフラインの接点を通して、学生さん一人ひとりと長期的なリレーションを築くことにも力を入れております。

 

《本件に関するお問い合わせ》
株式会社POL 広報 服部
TEL:03-5962-9962 Email:asuki.hattori@pol.co.jp