理系採用のプロフェッショナル集団
2018/10/28
就職

理系就活生300人に聞きました!就活に関する理系特化データ!!

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「文系学生の就活傾向と、理系学生の就活傾向は違うと聞くけど、どう違うのか?」
「本当に理系学生って就活あまりしていないんですか?」

といった声を人事の皆さんからたくさん聞くので、実際に理系学生300人から、アンケートを回収しました!

【回答協力者が所属する大学一覧】
京都大学、九州大学、北海道大学、広島大学、埼玉大学、九州工業大学、横浜国立大学、山口大学、室蘭工業大学、芝浦工業大学、神戸大学、鳥取大学、東京工業大学、東京大学、東北大学、徳島大学、奈良女子大学、豊田工業大学、明治大学、千葉大学、筑波大学、大阪大学、早稲田大学、中央大学、電気通信大学、熊本大学、工学院大学、長岡技術科学大学、慶應義塾大学、奈良先端大学、名古屋大学、京都工芸繊維大学、金沢大学、大阪府立大学、東京理科大学、豊橋技術科学大学(順不同)

では早速アンケート結果を公開していきます!

Q.1 就活情報はどこから手に入れていますか?

ネット検索が30%を占める一方で、先輩や同級生、教員からという人づての情報収集が60%を占めています。リクルーター訪問などで情報を得るということが多いようです。

 

Q.2 推薦は利用していますか?

推薦は、そこを受けると1社しか受けることができないというのをリスクと捉えて、推薦を活用しない層が一定数いることがわかります。また、行きたい企業が推薦先にあれば活用するし、なければ活用しないという、学生の推薦利用状況もこのデータからわかります。

Q.3 就活サービスにはいくつ登録していますか?

就活サービスは2個以下という学生が半分を占めており、理系学生は多数の媒体を使い分けるといった使用はあまりしないということがわかります。そもそも、ナビサイト以外のサイトの認知度が著しく低いということも原因としてあります。

Q.4 ナビサイトには登録していますか?利用する頻度はどれくらいですか?

ナビサイトはみんな登録するものだと聞いたから登録したが、登録したっきり使わなくなったという結果を反映したデータになりました。

Q.5 サマーインターンには何社参加しましたか?

そもそもサマーインターンシップに参加しない学生が多数派でした。その中でも時間がなくて参加できなかったという学生が3人に1人以上で、中々サマーインターンシップに向けて時間が取りにくいという実態がここからわかります。

Q.6 就活イベントに参加しやすい日時はいつですか?

イベントなどは出来るだけ土日に開くのが学生には参加してもらいやすいことがわかります。また、平日の夜よりも日中の方が良いというデータは人事の方には新しい情報なのではないでしょうか。

Q.7 選考は何社うけましたか?

選考参加企業数は、5社以下が多数を占めています。文系学生が何十社と参加している中で、理系学生はそれに比較するとかなり参加数が少ないとわかります。

いかがでしたでしょうか。実際にデータを示されると、理系学生の就活傾向がわかりますね。これを参考にしながら、採用媒体の選定、インターンやイベントの設計をしてみてください。


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