理系採用のプロフェッショナル集団
2018/10/28
ダイレクトリクルーティング

研究室訪問を成功させる3つの秘訣

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はじめに

理系学生の採用手法として、強かった研究室訪問。リクルーター派遣などで実施されている企業の方も多いのではないでしょうか。ただ、研究室訪問を微妙と思う採用人事の方もいらっしゃるかと思います。

研究室訪問のメリット

・学生に直接アプローチできる最強のダイレクトリクルーティング効果

・学生と対面で話すことで彼らの生態を把握できる

・対象学生のみでなく研究室や大学に認知してもらえるマーケティング効果

研究室訪問のデメリット

・研究室を直接訪問する工数が大きい

・研究室と新たなつながりを作る方法を見つけられず新たな学生との接触ができない

 

本ブログでは創業2年の当社が知名度0の中からいかに毎月800の研究室を訪問できるようになったかを解説します

1, 研究室訪問の意義

2, 理系学生、教授目線での研究室訪問

3, 徹底的なダイレクトリクルーティング

 

1, 研究室訪問の意義

そもそも研究室訪問はなんのために行うのでしょうか?
採用のため?、自社のアプローチのため? etc

当社では、研究室訪問の意義を理系学生の可能性最大化のためと考えています。

研究熱心な理系学生は、研究に膨大な時間を割く中で並行して就活をしなくてはいけません。そんな彼らが能動的に企業情報を集めることは難しい。だから、企業が彼らにアプローチしなくてはいけません。研究と並行しながらでも、理系学生に企業情報、就活の知識、キャリア観の情勢を行える。それが研究室訪問の意義です。

この意義に基づいて研究室訪問を設計することが大切です。

 

2, 理系学生、教授目線での研究室訪問

上記のような意義に基づくことで、この理系学生、教授目線での研究室訪問が可能になります。
たとえば、当社では研究室訪問する際にサービスに登録してもらうことだけでなく就活情報が簡単にまとまった小冊子を配る、忙しいと言われた場合は研究室の学生に時間と場所を合わせて際訪問を行う、就活情報がまとまったボリュームのあるフリーペーパーを配布するのみでPRを行わないなどを行なっています。

また、最近始めたことはランチ会の企画です。これは、大学の食堂で自由に理系学生に参加してもらいESの添削や就活相談にのるというもので、ランチしながら就活について考えてもらうというものです。

忙しい理系学生に合わせた研究室訪問の設計を行うことがポイントです。

 

3, 徹底的なダイレクトリクルーティング

最近流行りのダイレクトリクルーティングですが、研究室訪問もダイレクトリクルーティングの一つ捉えることができます。昔から理系学生の採用にはダイレクトリクルーティングが効果的だったのです。
そこで、最後に少し変わりダネのダイレクトリクルーティングを紹介したいと思います。

・論文からのダイレクトリクルーティング

自社の事業内容に近い論文を探し、論文の著者の学生に直接アプローチする。
学生からすると論文を読んでくれているということから会うハードルが下がるので良い

・教授にダイレクトメール

研究室の教授に直接メールを送るのも一つです。
教授は意外と返してくれます!!

このようにダイレクトリクルーティングは理系学生の採用に効果的な手法なのです!
ただ、工数がかかるのも一つの事実。実際にたくさんの研究室に直接足を運ぶことはできない方が多いはずです。

LabBaseはそんな足で行なっていたダイレクトリクルーティングをウェブ上で行えるようにしたものです!!
理系採用に力を入れたい方はまずは資料請求を!


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