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2018/01/15
ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングとは?

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ダイレクトリクルーティングとは?

ダイレクトリクルーティングという言葉をご存知でしょうか。ダイレクトリクルーティングとは、「企業が採用候補者に直接アプローチする採用方法」です。従来の体系と違う点は、企業が直接採用候補者にアプローチすることです。従来のやり方では採用候補者が企業にアプローチする形をとっていましたが、ダイレクトリクルーティングでは企業が直接必要としている人材にアプローチすることができます。このようなことから、ダイレクトリクルーティングはしばしば「攻めの採用」と言われます。

ダイレクトリクルーティングサービスの出現

本でこのダイレクトリクルーティングを利用したサービスが初めて登場したのは2009年だと言われています。2009年にビズリーチ社の「Bizreach」とリクルート社のリクナビNEXTプロジェクトが登場したのを皮切りに、ここ数年で日本でも多くのダイレクトリクルーティングサービスが見られるようになりました。このようにダイレクトリクルーティングサービスが急速に普及した背景として、facabookといったSNSなどの普及に伴い採用候補者にアプローチしやすい環境ができたことと採用候補者がそのようなサービスを利用することに抵抗感がなくなってきたことが考えられます。

ダイレクトリクルーティングサービスのメリット

このように急速に普及しているダイレクトリクルーティングサービスですが実際のところはどうなのでしょうか。ダイレクトリクルーティングサービスには大きなメリットがあります。

1. 企業が望む採用候補者に直接アプローチすることができる
採用候補者が自ら企業にアプローチする従来との就活体系とは違い、ダイレクトリクルーティングでは企業自ら採用候補者にアプローチできます。従来であれば採用するかわからない候補者を相手にすることがありますが、ダイレクトリクルーティングではそのようなことが生じず好みの候補者にアプローチできます。

2. 市場に出てこない採用候補者を見つけることができる
ダイレクトリクルーティングでは普段市場に出てこない採用候補者にアプローチすることができます。従来の就活体系では、採用候補者が考える範囲の企業しかマッチングする可能性はありませんでした。しかし、ダイレクトリクルーティングの場合は採用候補者の考えない範囲でもアプローチできます。そのため市場に出てこない採用候補者を見るけることができます。


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