「こんな人どこで見つけたの?」と言われるほど優秀な学生がLabBaseには存在する

導入事例

株式会社オプティム

2000年創業の株式会社オプティム。「ネットを空気に変える」をコンセプトにサービスを提供し続けている。同コンセプトに基づいた、スマートフォン、タブレット、PCなどをクラウド上で包括的に管理するモバイルデバイスマネジメントサービス(MDM市場)では、国内シェアNo,1をほこり、多くの企業に支持されている。
現在では、AI・IoT・Roboticsの技術を中心に「第四次産業革命の中心的な企業になる」というビジョンを掲げ、「〇〇×IT」という基本戦略のもと、農業・医療・建設など各分野において新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいる。

課題

・多くの企業がエンジニアの獲得に向けて趣向をこらした施策をする中、既存の採用方法だけでは優秀なエンジニア/オプティムにマッチするエンジニアの採用が難しくなってきた

導入

・これまでの採用施策では出会えなかった学生に出会える
・農業や医療を学んできた学生など、情報系以外の理系学生にアプローチできる
・理系学生に特化した母集団形成となっているため、対象となる学生を探しやすい
・気になる学生に、積極的なアプローチが出来る

効果

・返信率約30%
・内定者6名
・承諾者からのリファラルが発生。研究室との繋がりも生まれる

オプティムで一緒に成長する熱い仲間を増やしたい!
人財確保の危機感を打破するためにオプティムがLabBaseを導入した理由とは。

これまで採用イベントやエージェントからの紹介を中心に新卒採用を行っていたオプティム。
近年では、IT業界以外の企業もエンジニアの獲得に乗り出し、世界レベルでエンジニア人財獲得競争が激化しています。多くの企業がエンジニア獲得に向けて趣向を凝らして施策をすすめる中、従来の方法だけでは、結果を出すことが出来なくなってきていました。
「このままではいけない」そんな危機感を打破するためにLabBaseを導入していただきました。具体的にどのような課題があり、LabBaseは採用全体にどのような影響を与えたのか、人事部の倉橋様に伺いました。

従来の採用手法だけでは通用しなくなっていることを実感した

ーLabBase導入以前の採用活動において、どのような課題があったのでしょうか?

倉橋様:LabBase導入前は、エンジニアに特化した採用イベントに出展したり、エージェントや、LabBaseではないダイレクトリクルーティングサービスも利用したりしていました。これらの手法で、もちろん一定数の学生との接触は図れていたものの、なかなか思うように採用を進めることは出来ませんでした。

私たちが「一緒に働きたい!」と思う学生と出会い、学生にオプティムを知ってもらう機会、「オプティムで働きたい!」と思ってもらうこと、出会いと魅力付けの双方を強化していかなければというのが、昨年の振返りでした。

そういった経験も踏まえて20卒では採用手法の見直しを図り、その施策の1つとしてLabBaseの導入を決めました。

導入の決め手はリアルでは出会えないマッチング度の高い優秀な学生と出会えるから

ーズバリ、LabBase導入の決め手を教えていただけますか?

倉橋様:導入の決め手は、「ズバリ!」と言われると…そうですね、LabBaseのサービスがまだ開始間もなかった事と、学生のリクルーターさんが研究室と学生を一つ一つ丁寧にケアし、会員数を増やしている点でした。理系の場合、推薦で就職先を決める学生も多い中、それでいいのか?と思っている方や、就職活動に対して意欲的に取り組んでいる方など、「新たな企業との出会い」を探している学生が登録をしているはず!と考えたからになります。ただ単に登録数が多いだけではなく、就活意欲の高い理系学生の登録数が多いというのは、とても魅力的ですよね。

またオプティムが掲げる、あらゆる産業の第四次産業革命化を進める「〇〇×IT戦略」を進めていく中で、情報系以外の学生、例えば、農業×ITや医療×ITの取り組みに興味を持って下さり、「IT技術によって課題を解決したい」と考える農学部や医学部の学生との出会いが増えていきました。これまでエンジニア採用しかしてこなかったオプティムですが、そんな“大きく前向きなモチベーション”を持つソフトウェア開発未経験者の採用強化に踏み切ったことも理由に上げられます。

新たな企業との出会いを求めて就活をする学生、情報系の学生はもちろん、他の理系学生も登録をしている。そして、レジュメが充実しており、しっかりと学生を見ることが出来る。こういった理由から、LabBase導入を決断しました。


LabBase経由で6名が内定。研究室とのつながりも生まれた

ーLabBaseでどのような成果が出たのか教えていただけますでしょうか?

倉橋様:20卒採用に関しましては6名内定、返信率30%でした。是非仲間になって欲しいと思える学生に多く出会う事が出来ました。
おかげさまで20卒の採用計画は達成できたのでホッとしているところです(笑)

承諾していただいた学生はとても優秀。スキル面だけではなく、人物的にオプティムにマッチしており、必ず活躍してもらえる!そんな手応えのあった方です。LabBaseならば、会いたい学生に会える。そして振り向いてもらえるんだ!という確かな効果を導入一年目から感じています。

もう一つ、内定承諾をしていただいた学生から候補者を紹介していただいたり、研究室を紹介していただいたり、新たなつながりもLabBaseがきっかけで生まれました。また、入社には至らなったものの、良いリレーションが築け、就職してからも交流を持てる“オプティムファン”になってもらえた方が多数います(笑)

ビジョンや仕事内容にマッチした学生に、オプティムを知って頂く機会があったからこそ、こういった縁も生まれたのだと思います。

先に述べた採用での課題「出会い」「魅力付け」この双方にアプローチできたというのが、使ってみて実感できた効果です。

オファーはプロフィールを読み込むことがスタート

ーオファーを送信する際どのようなことに気を付けているのでしょうか?

倉橋様:マッチングを意識していますね。(それしかありません)
プロフィールには、研究内容から、就活の軸、大切にしていることがしっかりと書かれているのでしっかりと読み込むようにしています。まずは、学科、就活の軸(希望企業規模・希望職種・企業を選ぶポイント)でターゲットを絞りこみ、その後レジュメを読んで研究内容や価値観などのマッチングを探っています。最初の就活の軸に自社が引っかかっているかの絞り込みをするだけでも、返信率はかなり変わってくると思います。
※オプティムが送付するオファーメールへの返信率は約30%

そしてオファー文は丁寧に。
研究内容がマッチしている学生であれば研究内容と弊社の事業にどのようなつながりがあると思ったのか、どのように活躍できると考えたからオファーを送ったのか、理解していただけるように文章を考えています。

研究内容やスキルが直接事業と繋がらなくても、魅力的な学生だなと思った時には、研究に対する姿勢や課外活動への姿勢、記載されている大事にしている価値観などに触れて、「会社のビジョンと考え方がマッチしているので是非お会いしたいです」というような熱量が伝わる文章を書くようにしています。

戸惑うことなく導入をすることができた

ー導入直後、学生に会えないことやオファー文章作成で困ったことはありましたか?

倉橋様:これといって困ったことはありませんでした。
というのもPOLの担当者さんがオファー文を一緒に考えてくださったり、添削をしてくださったりしたので導入してから「何をしたらいいかわからない!」なんてことにはならずスムーズに使う事が出来ました。

こんな学生どこで見つけてきたの?エンジニアからの驚きの声が嬉しかった。

ーLabBaseを導入していただいたことによる変化などはありましたか?

倉橋様:変化とまではいかないですが、LabBase経由でお会いした方は総じてレベルが高く、面談を担当してもらっているエンジニアからも「こんな優秀な子どこから見つけてきたの?」と言われることが多くなりました。
そんな時は人事として「ヨシ!」って思いますよね。

エンジニアと協力することでさらにLabBaseを活用していきたい

ー今後どのようにLabBaseを活用していこうと考えているのか教えていただいてよろしいでしょうか

倉橋様:今年は春くらいから21卒の学生の登録が増えたので、さっそくコンタクトをとり、会社見学に来て頂いたり、サマーインターンシップの呼び込みに使用していました。数名、インターンシップの参加が決まっています。この後は、10月頃から21卒の学生の採用にフル活用していく予定です。

今期はオファーへの返信率30%と高かったので、もっとオファーを頑張れば、もっと採用出来たのではないかと後悔があります。21卒採用では、早期にオファーメールを沢山送り、より多くの学生と接点を持っていきたいとです。

活用フローも少しずつ見直しを図ろうと考えています。
今期は人事担当者がスカウトを送っていたので、現場の方と一緒にどんな人と一緒に働きたいか、どのようなスキルが必須なのかという要件を定義して、ペルソナを明確に設定した上で、エンジニアにもLabBaseを触って頂きたいなと思っています。

どうやったら優秀な学生に会えるんだろう…と悩まなくていい

ーLabBaseの良いところ、改善してほしいところがあれば教えていただけますでしょうか?

倉橋様:LabBaseを導入すれば、理系学生を採用したい!と思った時に、どこに行けば会えるのか?どうやって見つけ出せばいいんだろう…と悩まなくて済むのはものすごくありがたいです。自社にマッチしている人が確実に登録していると確信できるので、新たな施策を増やさずに取り組むことが出来ました。

学業と事業の繋がりに学生は共感してくれる

ー最後に、LabBaseで結果を出すための秘訣、アドバイスをいただけますでしょうか?

倉橋様:アドバイス…難しいですね(笑)
当たり前のことですが会社というのは何かしらの価値を社会に提供する存在。客観的に見て、その価値とは何かということを明らかにして、わかりやすく学生に提示してあげることが大切なのではないでしょうか。

あとは、いわばラブレターを、心を込めて送ることが大切だと思います(笑)
普通に考えたら、初対面の人から告白をされたら気持ち悪いですが、採用活動・ダイレクトリクルーティングというのは不思議なもので、始めましての人にスカウトされたらとても嬉しいものなのです。その「嬉しい!」と思ってもらった感情を裏切ることなく、どこに魅力を感じたのか、何がマッチするのかをしっかりと伝えることだと思います。スカウト内容がちゃんと自分を評価してもらったものなのか、そうではなく不特定多数の人に送ったものなのかは、読んだら気づかれてしまうものなので…。せっかく見つけた運命の相手を逃さまいと、チャンスを大事に、一通を丁寧に!かなと思います。また、手間がかかるからこそ、魅力やマッチングポイントを感じない学生にオファーは送りません。

もちろん、どの企業様もすでに取り組んでいることだとは思うので、参考にならないかと思いますが…もし参考になる点があれば幸いです。

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