初の本格的な新卒採用で即戦力エンジニアを1名獲得。 採用成功のカギはCS担当者の有効活用にアリ!

導入事例

フォージビジョン株式会社

フォージビジョン株式会社は「お客さまの想いをITで形にしたい。」という経営理念のもと、ビジネスの根幹となるインフラやクラウドサービスから、Webアプリやサービスまで幅広いシステムソリューションを提供している。
今後は、次世代ネットワーク化(5G)や、AI等の技術革新に対して、VR、仮想化、自動化、IoT、クラウド化、データ分析、リッチコンテンツ配信等への進出を見据えている。

課題

・エンジニア採用におけるコストの高騰
・知名度不足

導入

・自社採用ターゲットに合致した良質な学生母集団

効果

・2019卒エンジニア採用1名
・優秀な学生5名との面談

フォージビジョンがLabBaseを導入した理由

アプリ開発、インフラ、クラウド、VRとあらゆるサービスを提供しているフォージビジョン株式会社。
これまでは社員のリファラルから新卒学生を採用してきました。LabBaseは初めての新卒採用ツールとのこと。どのような背景でサービスを導入していただいたのか、決め手は何だったのか。LabBaseを運用する際にどのようなことに気を付けているのかを採用担当の藤原様にお伺いしました。

LabBaseで本格的な新卒採用をスタート

ーLabBase導入のきっかけを教えていただけますでしょうか?

藤原様これまでは社員からの紹介で採用を実施していました。ですが、メンバーの年齢層的に20代の層が薄く、各々がやるべき仕事に集中できていないなと感じ新卒採用にドライブをかけようとツールの導入を考えていました。
その時タイミングよくPOLさんからご提案があったのが最初のきっかけです。

初めての採用。就職活動への理解と会社の知名度に課題感

ーLabBase導入の決め手はどこにあったのか教えていただけますでしょうか?

藤原様一つ目は、初めての本格的な新卒採用ということもあり、理系学生がどのような年間スケジュールで就職活動を行っているか、という知識の面。

もう一つは大手企業と比較されてしまうと、どうしてもそちらに学生さんは流れてしまう。そういったときに、いかに接点を持つかという部分も課題を感じていました。

前職でも採用に関わっていたことがあるのですが、有名ベンチャーや大手企業と同じイベントや展示会に参加すると学生さんはそちらに興味を持たれるので中々採用につなげることが難しかったです
フォージビジョンと同規模の企業でしたので、おそらく今そういったサービスを導入しても結果を出すことはできないだろうとは思っていましたね。

導入費用と優秀な母集団が決め手

ーズバリ、LabBase導入の決め手はどのような点でしたか?

藤原様まずは金額面ですね。
優秀なエンジニアを採用するとなると、一人当たりの単価は100万円を越えることも珍しくない現状ですが、LabBaseさんであれば弊社のような規模感の会社でもコストに見合った結果を得られると感じました。

そして二つ目がデータベースに登録している学生さんの質です。
他社サービスだと母集団が多く、面談数も多いけれど質が低いケースもありました。
それがLabBaseだと登録の時点である程度スクリーニングされているので学生さんの質も高く、一回の面談が無駄にならないのではないかという期待がありました。

運用一年目でエンジニアの採用に成功。想定以上の成果を実感

ー実際に使用していただいてどのような成果があったのか、上記課題は解決できたのかをお伺いできますか?

藤原様2019卒の実績値は面談数5件、採用が1名です。
導入一年目はまず学生の動きを把握し、採用の仕組みを組み立てていく期間ととらえていたので、思った以上にオファーに対する返信もありましたし、採用まで繋がったのは素晴らしい成果だったなと感じてます。

また、学生さんの質という点でも非常に満足度が高いですね。
面談数は5回ですがやりたいことが明確でかつ、学生時代にしっかりと実績も挙げている方たちばかり。面談が無駄になるのではないかという懸念も完全に払拭されました。

POLの担当者との綿密なコミュニケーションが採用成功のカギ

ーLabBaseを運用する際に気を付けていることを教えていただけますでしょうか?

藤原様大手の採用スケジュールと被らないようにオファーを出すよう気をつけています。
やはり3月~6月というのは学生さんが最も忙しい時期になってくるのでオファーに返信する余裕もないのではないかと考え、昨年は比較的余裕の生まれてくるタイミングで動き出しました。

優秀な学生さんの中には選考を経ていく中で「ベンチャー企業も見てみたい!」と考えが変わる方もいらっしゃるので、そういった方にも是非弊社を知っていただきたいと考えているのでこのような工夫をしています。

あとはやはりサポートをしてくださるPOLさんの担当者の方と密に連携を図ることでしょうか。少しずらしてオファーを送ろうというアドバイスも実はCS(カスタマーサクセス)担当の方からいただいたんですけどね(笑)
学生さんの動きやトレンドを一番知っているのはPOLさんの担当者の方だと思うので、頻繁にコミュニケーションをとりながらアドバイスを忠実に実行していくように心がけています。

オファーを送るかどうかはキーワードで決める

ーオファーを送る際、プロフィールのどのような点を注視していますか?

藤原様自社に適したキーワードと、ミスマッチになる可能性が高いワードを定義し、検索をかけるようにしています。
弊社で言えば、「データサイエンティスト」「PHP」「java」といったキーワードが含まれている学生さんにはオファーを送るようにしています。反対に、「安定」「研究を活かしたい」といった学生さんは方向性が異なっている可能性があるので対象からは外すようにしています。

優秀な2割をとりたいならLabBaseは相性抜群

ー最後に、LabBaseはどのような企業と相性が良いと思うかお伺いできますか?

藤原様尖った事業を持ち、将来的に会社を引っ張っていく優秀な人材を少数取りたい企業に合うのではないかと思います。

2:6:2の法則というものがありますが、私たちはLabBaseで優秀な2割を取れればいいと考えています。実際に今年入ってくれた一名の方はまさにターゲットとしていた方でしたね。弊社と同じような考えの企業にはぴったりはまると思います。

※「2:6:2の法則」:人間が集団を形成すると優秀な人が2割、普通の人が6割、あまり働かない人が2割という構成になると言われている。

それと、尖った事業を持っていたり、これから作っていこうとしていたりする企業にも相性がいいと思います。
弊社のようにベンチャー企業で、VR事業を腰を据えて行っている企業はなかなか見つからないと思います。このように、ここでしかできないと思っていただける分野を打ち出せると優秀な人材が集まってくるのではないでしょうか。
というのも実際、LabBase経由で面談した方全員がVR事業に興味を持ってくださっていて、どの方も即戦力として申し分ない方々でした。

この二つの条件が当てはまる企業さんはLabBaseで結果を出せると思いますね!