全員採用担当者の意識でオファー承諾率40%を達成した企業に聞く LabBaseの徹底活用方法!

導入事例

株式会社S

  • 事業内容:医療・福祉関連サービス
  • 従業員数:1~50名
  • 利用シーン:インターン採用

課題

・アカデミックな知識を持つ学生との接触の場が不足していた

導入

・採用ターゲットとマッチした母集団
・充実したサポート体制

効果

・オファー承諾率最高40%を達成
・インターンを1名採用

自社事業に関する知識を持った学生と接触できる場が欲しかった

ーLabBase導入前にはどのような課題をお持ちだったのでしょうか?

採用ご担当者様前提として、私たちは医療分野に関する事業を行っているため、しっかりとしたエビデンスがなければサービスのリリースはできません。また会社のフェーズとして、私たちが携わる領域に関するアカデミックな知識がない状態の人を採用することも難しいです。

こういった背景から、理系学生の中でも論理的思考力はもちろん、弊社の事業に関する知識を学んできた人材と接触する場をもっと増やしたいという課題感がありました。

決め手はターゲットに合致した母集団と担当者の熱意

ーLabBase導入の決め手はどこにあったのか教えていただけますでしょうか?

採用ご担当者様一つ目は、私たちがターゲットとしている「事業に関するアカデミックな知識を持った学生」がLabBaseのデータベースに登録されている点ですね。
プロフィールが充実していて学生さんが何を学んできたのかわかるので、ここなら自社とマッチした人材と出会えるのではないかと思いました。

二つ目は営業の方の熱意でしょうか。
提案していただいた際に「万が一オファーに対する返信がなかった場合はオフラインでしっかりとサポートします」と言われて、しっかりと成果に対してコミットしてくれそうだと感じたのも導入の決め手になりましたね。

インターン1名を採用。オファー承諾率にも満足

ー実際に導入してみてどのような成果が出たのか教えていただけますか?

採用ご担当者様前提として、弊社では「新卒」という枠は設けていません。インターンからお手伝いしていただき、お互いの意思が一致すれば卒業と同時に入社してもらっています。
現在、インターン生が一名採用できており、リモートですがもう2名ほど候補の方がいらっしゃいます。

オファーへの返信率もかなり高い数値が出ていますね。
学部3年生へ送ったオファーは返信率40%、修士1年生へ送ったオファーに対しては20%の割合で返信があります。この数値は面談承諾率ともほぼイコールなので一定の効果は出ているのかなと思っています。
逆求人系のサービスをもう一つ使っていて、そちらもかなり反応はいいのですが、LabBaseはそれ以上に結果を出せているので驚いています。

大事なのはペルソナ設計と全員で採用するという意識づくり

ーそのようなオファー承諾率が出せる秘訣を教えていただけますでしょうか?

採用ご担当者様これが秘訣だ!と断言はできないのですが、おそらく採用を始めると決定した時点でどのような学生に入ってほしいのかというペルソナを、人事コンサルの方にも入っていただいて決めたのが功を奏しているのだと思います。
このペルソナを基にキーワード検索で候補を絞ることでよりミスマッチがなく、学生さんも返信したくなるようなオファーを出せているのではないかと考えています。
例えば弊社だと、研究内容を見るときはビジネスにつながる内容なのかそれとも研究職が強い分野を学んできたのかまで絞ってオファーを出すようにしています

あとはLabBaseのデータベースに登録している学生さんはすべてリサーチしたと言っても過言ではないくらいに使い尽くしていますね。
まず、アルバイトの方に手伝っていただきながら学生のプロフィールを確認、リスト化。人事担当がペルソナに合致した学生をピックアップ。その後現場の人間がそのリストに対してオファーを出すか〇×でチェックしていきます。
その際、なぜオファーを出すのか理由も書いてもらうようにしています。会社全体で採用をするという意識も秘訣なのかもしれません。

即戦力にもなりうる人材がLabBaseには存在する

ーLabBaseのここが気に入っていただいているというポイントを教えていただけますか?

採用ご担当者様なんと言っても学生さんの質の高さですね。
今インターンとして働いている学生もかなり優秀で、即戦力と言っても過言ではないです。
LabBaseの特徴としてプロフィール欄が比較的充実しているのかなと思います。どんなことを学んできたのか、この先何をやっていきたいのかということがわかりやすいようになっていますよね。
そういった点ではオファー文章を作りやすく、LabBase経由の学生さんは弊社の事業内容をしっかりと把握したうえでアプローチしてくれて、ミスマッチを防げているのではないでしょうか。

それに加えて、サポートもかなり信頼しています。使い方で困った際はチャットを介してコミュニケーションを図れて、回答もすぐに返ってくるのは素晴らしいです。
システムの改善も日々行われていてどんどん使いやすくなっているのもスピ―ド感があって今後に期待できます。

徹底的にLabBaseを使い尽くすことが最も効率的

ー最後に、これからLabBaseを導入しよう、または思うような結果を出せていない企業様にアドバイスをいただけますでしょうか。

採用ご担当者様採用に力を入れよう!と決めたのなら、「採用最優先!」という意識を全社員が持つべきだと思います。中途半端な意識ではミスマッチが起き、折角時間をかけて作ったオファーに返信が返ってこないということも起こると思います。
やるなら徹底的に、この学生は自社にマッチすると感じたら全力でオファーの文章を考えた方がむしろ効率がいいと思います。