理系採用のプロフェッショナル集団


東大の総長賞を受賞したような
超優秀学生の採用に成功しました。
株式会社リンカーズ

株式会社リンカーズ

リンカーズは、従来の企業同士の “出会い” の在り方を見直し、これまで不可能であった最適な “出会い” を提供することにより、イノベーションが頻繁する “別次元の産業構造” を、国内外に築いていくためのサービスを提供しています。

事例概要
課題
  • ・媒体に掲載はしていたものの、応募を待つことしかできず、なかなか人が集まらない。
  • ・求める優秀な理系人材をどう探せばいいかがわからない。
導入
  • ・プロフィールが充実度しており、良質な学生母集団。
  • ・自分の研究を深く理解しているか、幅広く技術が好きそうかを見て、オファーを送信。
効果
  • ・初月に15通オファーを出した結果、3名を採用。
  • ・学部時代に東大の総長賞を獲得したことのあるような超優秀層。
優秀な理系学生に自らアプローチするためのLabBase
株式会社リンカーズは世の中からベストな開発パートナー/部品調達先等の取引先を抽出するビジネスマッチングプラットフォームを提供しています。
そんなリンカーズが、LabBaseでどのように優秀な理系学生を採用したのか、リンカーズ小林様にお話を伺いました。

海外の先端技術リサーチをサポートできる人材を採用する目的でLabBaseを導入しました

事業内容について

近年、ものづくり産業では、分野が多様化し、求められている技術も多様化しているために、これまで付き合っているサプライヤーだけでは対応できない現状があります。そこで、リンカーズは、既存のネットワークでは見つからないパートナーを見つけ、技術マッチングを行うことで、硬直したものづくり産業の構造を変えることを使命としています。

LabBaseを利用される前は、どのようにインターンを採用されていたのでしょうか?

主に2つで、インターンの求人媒体に掲載するのと、インターン生に紹介してもらっていただけでした。媒体に載せても、待つことしかできず、なかなか人が集まらないのが現実でしたね。

ターゲットとしては、どんな学生をターゲットとしていましたか?

海外の最先端技術をマッチングする新規事業を担ってくれる学生を探していました。これまで国内の技術マッチングだけをやっていましたが、海外ベンチャーの先端技術を調査してほしいといったご依頼をいただくことが増えたので、これまで手をつけたことがない海外のリサーチにもチャレンジし始めたのですが、人が足りなくて。なので、海外のリサーチをサポートができる学生が欲しかったのですが、どうやってアプローチすればいいか全くわからない状況でした。

研究内容が記載されたプロフィールを見て、初月に15通のオファーを送信。

LabBaseはどのように活用されましたか?

学生のプロフィールから、自分の研究を深く理解しているか、幅広く技術が好きそうかを見て、オファーを送信しました。LabBaseでは、学生のプロフィールに、どんな研究をしていたかといった研究に関する情報が記載されているので、他の媒体ではわからない理系学生ならではの情報が見ることができましたね。LabBaseに登録している学生は、ちゃんとプロフィールを記載している学生が多く、良質な学生の母集団がLabBaseにはあると感じました。とはいっても、弊社のようなベンチャー企業は、性格やカルチャーフィットも重要になりますので、実際に会ってみないとわからないことも多く、オファー後には面談も行いました。

結果として、初月で3名のインターンの採用に成功。
学部時代に東大の総長賞を獲得したような超優秀学生。

初月には15名にオファーを送り、3名を採用されたとのことですが、感触としてはいかがでしょうか?

短期間ながらこれだけの学生に会えて、実際に3名も採用できたのは非常によかったです。3人とも非常に優秀で、そのうちの1人は、東大の総長賞をとった修士の学生でしたので、正直驚きました。こんな優秀な学生にまでアプローチが出来るのは、LabBaseならではないかとは思います。また、オファーを送って、1~2週間で採用にまでこぎつけられたスピード感もよかったですね。採用できたこともそうですが、これだけの母集団にアプローチして、どれくらいの反応があるかわかったので、今後の算段が立てられるというのも、大きな収穫でした。

また、LabBaseで接点をもった学生は全員、オファーで初めて弊社のことを知ったようで、インターンの媒体では出会えない学生にアプローチできているという実感がありますね。

ベンチャー企業と相性のいいLabBase

どんな企業にLabBaseは合っていると思いますか?

ベンチャー企業と相性がいいのではないかと思います。大企業は、黙っていても人が集まるので。人が全然足りておらず採用したいが、媒体に掲載しているだけでは人が集まらないといった課題を持つ企業には、ぴったりだと思います。

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